中国は最初に醤油を生産する国で、今まで二千年あまりの歴史がある。全部天然発酵、醸造である。1859年、烏鎮の人陶叙昌が自分の名で付けた叙昌味噌製造販売店を創立した、これは烏鎮で歴史記録が残る以来一番最初の醤油製造販売店である。
叙昌味噌製造販売店は表は店で、裏は製造工場、自分で生産し、自分で販売する。創立の最初は、主に豆味噌、醤油、漬物などを販売する。製品は伝統的な手作り醸造法で、毎年の春秋に醤園は隣の村や鎮から優良品質の大豆、蚕豆、小麦などの原料を購入し、竹の額を利用し、半年もある自然に焼け、発酵させる。
叙昌味噌製造販売店に入ったら、最初目に入るのは中庭で整然としていっぱい並んでいる藍のかめである。晴れの天気なら、かめは竹の蓋を外され、思う存分に日光の味を吸うのだ。 |