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名所の紹介

亦昌冶坊

 

  亦昌冶坊は鉄器を製造する手作業の作り場であり、百四十年の歴史がある。その建築結構はかなり独特で、すべての柱は石料で彫刻されたものなので、地元の人は“石脚屋”と呼んでいる。これは製錬する時、あっちこっち飛んでくる火花は木の材料とあって火事になることを防ぐためである。天窓の中には一つ大きな鍋がおいてあり、“天下第一の鍋”と自称した。この鍋は1866年冶坊の後輩が作ったものだ。当時の沈家の人は自家の上手な製錬技術を展示する、同時に冶坊の経済力を展示するため、専念してこの“天下第一の鍋”を作った。
  中国の民間では各業界では自分の憬れて尊敬する神様がいる、冶坊もその通りだ。冶坊の仕事に参加する人は殆ど男だが、冶坊で供えているのは女神だ。それは多分師匠たちは優しくて善良な女性は彼らの息を守ってくれ、彼らの疲れる労作にもっと多く慰めてくれるでしょう。

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