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名所の紹介

恒益堂の薬局

 

  漢方薬は中国の伝統的な文化と科学の中の真珠と言われ、長い歴史と奥深い中身をを持っている。烏鎮での薬業の歴史も長く、かつて漢方薬局数十点があり、そのうちより規模の大きいのは東柵の香山堂、西柵の恒益堂、南柵の三多堂、北柵の人寿豊と中市の阮恒徳があった。
  薬局の左側のカウンタによく秘伝のレシピで調理された保健用の薬酒が置かれ、右側にはよく年をとった人に訊く栄養補充用の膏薬がおかれている。中堂では、経験豊かな年寄りの医者が外来の診療を受け付け、望、聞、問、切の方法で処方を決め、それから患者が処方を手にして、後ろのカウンタに行けば薬をもらえる。

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