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名所の紹介

白蓮塔

 

  烏鎮には「一観二塔九寺十三庵」と言われ、一観は東柵の修真観のことで、白蓮塔は「二塔」のそのひとつである。
  白蓮塔は七階の塔で、高さは51.75の烏鎮最高の建物である。塔の下には八角の昇蓮広場があって、広場には生かし池があって、東の川岸にはきれいに飾りつけた遊覧船がある。
  白蓮塔は宋と元の時代にわたって江浙地方に流行ってた煉瓦と木で構造された閣式塔で、上下にはシャトルのように見えるが、実は平面的には正方形になっている。塔の基礎は二十四かける二十四メートルの正方形で、一階からだんだんに塔は真ん中へ縮めていく。塔を上ると、運河と烏鎮の風景は全部眺められる。夜になると、照明によって塔は透明のようになり、もっと美しくなる。

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