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名所の紹介

水上の市場

 
  烏鎮に河が多く、どこまでも続いてる。人々は朝に船に乗って早茶を飲みに家から出て、ついでに朝市へ言って、自家で植えた野菜と飼った家畜を市で売り出す習慣があって、だんだんににぎやかな市ができた。川沿いの住人は声かけるだけで船はそのまま水閣まできて、家を出なくても新鮮な野菜を手に入れられるから、住人たちに愛用され、今も盛んでいる。
   朝、霧はまだ散っていないうちに、水市の入り口辺りにはすでににぎやかになり始めている。あっちこっちからの船は河を全部占めて、両岸の水閣では、茶屋、肉屋、おかず屋、豆腐屋はもう営業を始めてて、水郷に新しい一日は始まった。
  黄昏が来ると、夕暮れは町を照らし、水閣の窓際とドアの隙間から点点として灯火が漏れてきて、市の入り口の側にある茶屋、夜宵、焼き物屋はまたにぎやかになって、人々はここで一日働いた後の安らぎを味わう。
  お客さんももし気が向いたら、西柵の民宿で自分を食材を買って、地元の民間料理を作ってみながら、本番の中国江南水郷の生活を楽しむのも一興でしょう。
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