トップページ > 景区紹介 > 名所の紹介
名所の紹介

京杭の大運河

 
  京杭の大運河は最初は春秋戦国時代に揚州で掘られた邗溝から始まったもので、今まではやく2500年の歴史を持つ。世界一に長かった古代運河で、全長2700キロメートルあまりである。運河は北で海河と、南で銭塘江とつなぎ、海河、黄河、淮河、長江と銭塘江の五大水系をひとつの水上運輸システムに結び、古代中国人民の大自然を改造した奇跡とも言える。海外の有名な大運河はスエズ運河、パナマ運河、元ソ連のトルクメン運河などがある。これらの運河を京杭大運河と比べると、ながさがよほど短いだけじゃなく、彫られた時間も1000年以上遅れている。
   烏鎮は運河の南起点より百キロのところにあり、大運河と直接に結ぶ唯一の江南古鎮である。運河は烏鎮の母親みたいな川で、烏鎮のすばらしい文化と繁栄した経済を生み出した。大運河は烏鎮の西柵区の白蓮塔の下で西から北まで大きく曲がり、大運河と烏鎮の内河と結ぶ望津橋の側から眺めると、河の両岸には柳、水面は広く、曲がりながら遠くへ伸びていく。塔に登ったら、緑の満ちた農地と往来する船たち。そして波が朝日、または夕日にきらきらと光り、まさに黄金の水道である。
[点击ウィンドウの退出]