茶市街は西柵風景区にあり、津河を渡って白蓮塔の向こうにある。如意橋から到着でき、南には有名な風景点の橋里橋だ。この百六十メートルのある小さなとおりは、昔茶屋の集中したところで、今は風格の違った茶屋、喫茶店、茶器商店などが集まり、西柵有名な茶芸街になっている。
とおりの西には川があり、河に沿って大きな原木ベランダがある。岸には大きな木がソラ高くそびえる、斜めの枝はベランダのテーブルまでさえ伸ばしている。夜になると、赤い提灯とテーブルの上のラテルネ、船の上のカンテラは互いに照り映えて、河から緩やかな風ときらきらの反射の光り、遠くにはぴかぴかの白蓮の塔、灯火とかいの音ともにお茶を飲みながら心置きなく話す。にぎやかでも安らぎでも、古鎮の飛ぶ別な風景のうちなのだ。
アドレス:西柵望津河畔
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